広田龍オフィシャルサイト

ブログ

2019年7月22日

関東ブロック大会で栃木県37年ぶりの優勝!

Yes!! We did it ‼️‼️
昨日までの関東ブロック大会で、栃木県37年ぶりの優勝できました‼️✨✨
本当に素晴らしいチームワークで、応援(ヤジ?(笑))の大きさも、日本トップクラスの栃木県です(笑)😆🤣🤣🤣
今回は、成年男子のメインの一人、増山誠倫選手が東京オリンピック目指し海外遠征中で、私も先月一時帰国して、 思乃選手も前日に海外遠征から帰国してすぐの関東ブロック大会で、いきなり監督兼選手の「栃木のトトロ」のニックネームで愛される鶴見利光監督が前の週に骨折してしまい、競技2日前に、鶴見監督の代わりに、「YOU、栃木の為に、国体総合競技、やっちゃいなよ!」と言われて、2日で経路覚えて、白手袋も上衣も長靴も全て借り物で(笑)🤣20年ぶりに馬場をやる事になり、練習でいきなり左手で敬礼して怒られましたが(笑)🤣栃木県コーチで国体総合馬術チャンピオンでもある佃さんに複合馬場のポイントを教えて頂き、馬場馬術全日本チャンピオンの岡田さんに下乗りしてもらって、何段も下駄を履かせて頂いて(笑)🤣経路最後にちょこっと忘れましたが(笑)🤣何と✨最終3位に入賞させて頂けました✨✨🎉🎉本当に、チームの応援、コーチの支えがなければ、経路違反で終わっていたと思います。本当にありがとうございましたm(_ _)m✨

また、チームメイトの「栃木のラストサムライ」駒津眞希選手が、自ら調教した国産サラブレッド、カリズマウィッシュで激戦区の成年男子スピード&ハンディネスでクラス唯一の国産ながら見事に優勝✨✨🎉🎉🎉各自超個性的で、一人一芸の九州ブロック大会に負けないキャラの濃さで(笑)✨🎉栃木の盛り上がりは、静かな関東ブロック大会で、一種異様な空気を醸し出していました(笑)🤣🤣😆😂✨

成年女子では、海外遠征から帰ってきたばかりの思乃選手が成年女子標準と、二段階の2種目で、全日本チャンピオンで、ワールドカップファイナルファイナリストの実力を発揮して、2頭の馬を乗り分けて優勝✨✨🎉🎉

そして、長谷川晶子選手も、少年トップスコアと、スピード&ハンディネスで優勝✨双子の晶大選手も少年二段階で3位、私と、増山久佳選手も成年男女のトップスコアで2位と、2日目は、栃木県は2位2位1位1位1位1位3位3位と、全員が3位以上の入賞と全てが上手く行って、ミラクルの37年ぶりの団体優勝を勝ち取れました✨✨🎉🎉

本国体は、私は東京オリンピックを目指して海外遠征中でいませんが、皆様、どうか栃木県チームの応援をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m✨
チーム栃木県の皆様、関東ブロック大会でお世話になった皆様、応援してくださった全ての皆様に、沢山の興奮と感動を、本当にありがとうございました✨✨🎉🎉
ライフ・イズ・ビューティフル✨✨🎉🎉🎉